ニキビ、ニキビ痕の瘢痕、乾燥肌、シミ、ソバカス、小ジワ、色素沈着
(お顔のみならず四肢や体幹にも可能)
グリコール酸など皮膚に障害を与える液体を使って、病変を治療したり、より健康で美しい皮膚を取り戻そうとする方法です。つまり、意識的に皮膚に障害を与え、古い角質や表皮、真皮を化学的に溶かし、新しい皮膚の再生を促す治療です。当クリニックでは、日本人のお肌に最も合うサトウキビやタマネギなどから抽出される20%〜50%グリコール酸、サワーミルクやヨーグルトから抽出される乳酸を使用しております。グリコール酸は分子量が小さいので皮膚の中まで入りやすく、乳酸は分子量が比較的大きいので作用はマイルドで、皮膚の表層部に作用すると言われています。
毛穴の改善、角栓除去、キメ、くすみ、ニキビ肌
サリチル酸マクロゴールのピーリングは表皮と毛穴だけに剥離作用が働きます。また毛穴の中に入り込み皮脂の詰まりを取り除き、毛穴を引き締めます。この刺激は真皮層にまで伝わり、コラーゲンやエラスチンの増生が期待でき、毛穴のたるみの改善につながります。
今までのケミカルピーリングと違うのは、サリチル酸をマクロゴールという基材で溶解し、皮膚深部への酸の浸透と中毒の危険性を防ぎ、ピーリング剤を角質層のみに反応させることができるようになったところです。角質層以外の細胞を傷つけないので、安全性が増したケミカルピーリング治療ができるようになったのです。
また、サリチル酸マクロゴールは特徴としてBHA(サリチル酸)による美白効果をもたらします。
サリチル酸マクロゴールでのケミカルピーリングはイオン導入や、アクシダーム+超音波(Dery)との併用治療でさらなる効果が期待できます。
イオントフォレーシス(イオン導入)は弱い直流電流の電気的性質を利用し、皮膚の帯電バランスを崩し、普通は通過することのできない表皮のバリアゾーンを弱めて、皮膚に必要な物質を電気的圧力により真皮層へと浸透させていきます。

世界初の3 in 1システム皮膚の奥まで無駄なく目的成分を浸透。
英科学誌「ネイチャー」において、皮膚を冷却して一時的に毛細血管の血流を抑制すると、薬剤の導入効率を高めることができるという報告があります。従来の導入機器では薬剤が血管に吸収されてしまい効果が減弱していました。

フラクショナルレーザーやダーマローラー治療など術後に発赤や火照りを発する治療後にマイナス10℃のクライオ機能で鎮静化させ且つ同時に有効な薬剤や美容液をエレクトロポレーション&超音波にて皮膚に導入する装置。
クライオ+エレクトロポレーション+超音波3機能を同時に作動できるのはDERYだけです。
注射・注入治療前にDERYの強力クライオ機能にて痛覚を麻痺させペインコントロールに使用。

プラチナナノコロイド導入剤生成装置
Nanobu:w PRO(ナノビュープロ)
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貴院にて使用している美容液や薬液または水道水をプラチナムカートリッジに5〜10ml充填する。 ジェル状、クリーム状のものは不向きなためリキッド状のものに限る。 |
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充填したカプセルの蓋を閉じ、ナノビュープ中央のプラチナムカートリッジホルダーにセット。 |
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![]() 特殊カプセル内部よりナノビュープロにてスパークさせることで白金ナノコロイド入り水溶液が生成される。 |
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約−10度に冷却(クライオ)されたヘッドからエレクトロポレーションと超音波のダブルアクションで皮膚の奥まで無駄なく有効成分を浸透させます。
冷却によって有効成分の導入率を高くしながらも、他のレーザー治療や光治療と合わせて使用することで、火照りのある肌をより速く鎮静化することが可能です。
特殊な電気パルスによって有効成分の生体細胞膜透過を向上させます。
皮膚のバリア機能を一時的に緩めて、通常では浸透しにくいヒアルロン酸などの分子量の大きな成分を効率よく導入することが可能です。
医師が処方した化粧品、または医薬的な要素を含む化粧品の事をドクターズコスメと言い、別名メディカルコスメとも呼ばれています。アメリカが発祥で、ホームドクターが、それぞれの患者さんの肌質を見て処方していました。ブランドなどのイメージ に重点を置きがちな市販の化粧品に比べドクターズコスメは、あくまでも成分の配合に重点を置いています。
(グランクリニックではメラフェード、オバジ、エムディア、デルファーマ、セルニューを取り扱っています)
肌のくすみ、化粧ノリが悪い、毛穴のつまり・肌がざらつく、ニキビ、毛穴の汚れ
ハイドラフェイシャルトリートメントは肌の衰え・脂性肌・ニキビの出やすい肌をナノ化されたお水の力で治療する方法です。毛穴のデトックスを行い、毛穴に住みついている細菌を取り除いて洗浄し、お肌を沈静化。ニキビのできにくい肌を作るのです。上品質の水分で刺激もなく、敏感肌や妊婦の方にもおすすめできる治療法です。
脂性肌でニキビができやすい、ニキビ跡が気になる、毛穴に汚れがたまりやすい方に特にお勧めしております。ニキビができにくいお肌に改善させ、同時にお肌のキメ、くすみなども改善されます。

また、ハイドラフェイシャルは脂性肌で背中のニキビができやすい、ニキビ跡が気になる、皮脂分泌が盛んで毛穴に汚れがたまりやすい方に背中のニキビ治療としても効果的。皮脂の汚れを引き出し、古い角質を「ナノ化されたお水の力」で除去しながら毛穴を洗浄し、深部の汚れまで落とします。背中のニキビに長年悩まされている方にもオススメのトリートメントです。
シミ、そばかす、太田母斑、扁平母斑、刺青(タトゥー)の除去
しみ、あざ、刺青をとるQスイッチNa-YAGレーザーは出力が大きく、出力波長が二種類に変えられるという特長があるため、シミ(老人性色素斑・太田母斑・そばかすなど)・あざ(扁平母斑など)・刺青(赤色系・黒色系の刺青の除去 ・コスメティックタトゥーなど)真皮メラノサイトーシスなどがあります。
特に太田母斑、老人性色素斑、扁平母班、雀卵斑(そばかす)、刺青などの深部に及ぶシミやアザに効果があります。
従来、肝斑にレーザー治療は禁忌とされてきましたが、画期的な治療法として、“レーザートーニング”が登場しました。肝斑以外にも、開いた毛穴やくすみにも効果的です。通常、レーザーを照射するとレーザービームの真ん中のエネルギーが一番高くなり、端にいくほど弱くなりますが、パワーが弱すぎる端の方では効果が見られず、強すぎる中心部では炎症を起こして肝斑が悪化する可能性があり、今までのレーザー機器では肝斑治療には禁忌といわれていました。当院では、炎症を起こさせないぐらいの弱いパワーを均一にレーザー照射し、肌の中に滞留しているシミの原因であるメラニンを少しずつ壊していくことで、安全で確実に肝斑を治療します。
・1〜2週間に1回の間隔で5回の治療を推奨
・麻酔不要、ダウンタイムもありません
・治療時間は両頬で10分程度、直後からメイクが可能
・肝斑の改善にはホームケア(ハイドロキノン、トレチノイン等の外用やビタミン内服)が重要
・同時にコラーゲン注入などの他のアンチエイジング治療を受けることも可能
ニキビ・ニキビ痕、毛穴の開き・黒ずみ
細かい墨(カーボン)を顔面に塗り、レーザーを照射してカーボン粒子を燃焼飛散させ、毛穴の中の古い角質を除去し、コラーゲン産生を促し、徐々に毛穴を引き締めていきます。
MAXは従来のQスイッチヤグレーザーとは異なり、QスイッチYAGの他にロングパルスYAG(スペクトラモード)という2種類の光線が出ます。
また、照射スポットが直径7mmと広く、スポットの円全体に高エネルギーを均等にかけることができます。日々のスキンケアをしっかりと行い3週間ごとに10回以上の治療をおすすめしております。
シミ、くすみ、そばかす、赤ら顔、お肌のざらつき、ハリのなさ

IPLとは(Intense Pulsed Light⁄インテンスパルスライト)の略で、一般には光治療やフォト治療などと呼ばれています。有害な紫外線をカットし、幅広い波長を持つ、カメラのフラッシュのようなやさしい光で、レーザーとは全く異なるものです。レーザーのように肌トラブルごとにレーザー光を使い分ける必要がありません。IPLは同時に色々な波長の光を照射するため、SRはシミ・ソバカスの原因であるメラニン色素、LVは赤ら顔の原因であるヘモグロビンなど、複数の色素をもつ細胞にダメージを与えることで、今まであきらめていた肌トラブルを綺麗に改善していきます。
施術時間も短く、肌へのダメージも大変少ないので、終わってすぐに洗顔やメイクをすることができるのも特徴です。限られた時間を有効に使ってきれいになりたいと思う現代社会で活躍される女性に最適なスキンケアといえるでしょう。お肌のメンテナンスとしては最もお手軽で効果的な治療方法といえると思います。
ニキビ・ニキビ痕、しみ・くすみ、小じわ、肌荒れ
肌を点状に削ることで日本人にも肌を入れ替える治療ができると初めて発表されたフラクショナルレーザー。これがフラクショナルテクノロジーを搭載した全く新しい概念のレーザーでスキンリプレイスメントとかスキンリサーフェシングと呼ばれる肌の入れ替え治療が可能なレーザーです。
グランクリニックのフラクショナルレーザーは韓国で高い評価を得た新しいレーザーpixel2940(エルビウムYAGレーザー)です。
ごく微小なレーザーを無数点状に肌に照射し、皮膚に非常に細かい小さな穴をあける治療で、美肌治療において非常に流行しているものです。皮膚一面をレーザーで削るとダウンタイムといわれる正常に戻るまでの時間が長期間必要となります。Pixelを照射すると、穴の開いた部分以外の正常皮膚が残っていますから、治癒が早く日常生活に早期に復帰でき、炎症やその後の色素沈着も少なくてすみます。しかし削れる範囲は少し狭くなりますので3〜5回程度の治療が必要になります。
たるみ、小じわ、毛穴の縮小、引き締め

アンチラックスは赤外線とRF(ラジオ波)を組み合わせ、真皮のコラーゲン線維を増やすことにより、たるみやしわを改善する機械です。
真皮中層のコラーゲン線維を増やすラジオ波と真皮深層のコラーゲンを増やす遠赤外線を交互に照射することで、真皮の広い層にわたってコラーゲン線維を増やすことができます。それぞれの波長を選択できるので、真皮の中層をターゲットにすると小じわや毛穴の縮小などに、深層をターゲットにすればあごや頬のたるみなどに効果があります。
個人差はありますが、1カ月ごと約5回治療していただくと、効果がおよそ半年間持続します。施術後3〜7日後に肌のハリが感じられて、約3週後にはリフトアップ効果を感じていただけます。
肌の負担が少ないことも特徴で、治療後にメイクをして帰ることができます。
当院の人気治療であるIPL治療(ラブリーU)と組み合わせると皮膚のすべての層に効果を出すことが可能です。肌に負担がないので、IPL治療ほか、ケミカルピーリングやイオン導入、超音波導入を同日に併用することもできます。
スキンタイトニングのターゲットは皮膚の大半を占める厚さ2〜3mmの真皮層です。1300ナノメートル前後の赤外線は水分に吸収されやすいので血流が豊富な真皮層を加温するのに適しています。
アンチラックスはメラニンにもヘモグロビンにも反応してはいけないという理由で1250ナノメートル〜1800ナノメートルの波長域を選びました。
RFはラジオ波(Radio Frequency)のことですが、身体の中を流れる際は皮膚表面よりも温度の高い真皮層のほうに流れやすくなります。そして流れる際に発熱しますので、赤外線が上げた真皮の温度を更に上げることができます。
アンチラックスではRFを作動する際には赤外線を停止するという業界発のプログラムを採用しましたので皮膚浅層まで十分に加温でき、それによって目の回りの小じわ(カラスの足跡)もしっかり改善できるようになりました。
アンチラックスではモノポーラーハンドピースもオプションで使用できます。モノポーラーは皮膚の深い層の加温に適しており、たるみやリフトアップに有効です。
部分やせ、たるみ

低侵襲脂肪融解蒸散機器で日本人医師チームとJeisys社のテクノロジーを融合し特殊技術ドーム型アクティブファイバーを搭載した画期的な装置で従来のレーザーリポ装置と比較して欠点を解消しています。たとえばプラズマリポでは、プラズマ光線は、極細のファイバーの先端から、立体的に360度の方向に照射されるため、従来の脂肪溶解用のレーザー装置よりも、非常に広い範囲での脂肪溶解・除去が可能です。またさらに、立体照射によって、先端からの距離の2乗に反比例してエネルギーが減衰するので、正確な位置の脂肪溶解を、強力に行うことが可能になりました。360°に照射されるプラズマ光により 融解範囲とスピード、そして火傷のリスクも解消されております。
溶解(融解)された脂肪は2〜4ヶ月かけて徐々に排出され、切らない脂肪吸引治療器と呼ばれています。また、プラズマ光でコラーゲンが刺激、生成促進され、皮膚のタイトニング効果、引き締め効果も期待出来きます。
にきび・にきび痕、シワ・たるみ
ほかに薄毛・ワキガの治療にも期待できると考えられています。

これまでのニキビ痕、毛穴の開きに対する治療は、日々自宅でのトレチノイン療法によるケアと、クリニックでの定期的なケミカルピーリングやレーザーピーリングといった治療をおこない、数か月かけて徐々に改善する方法が定石でした。もちろん、それでも改善は見込めるのですが、どうしても時間と回数がかかってしまうのが難点でした。
そこで、あらゆるメーカーが「フラクショナル治療」という概念を取り入れ出しました。当院のピクセルがそれです。従来のレーザーでは光線は「面」として治療するものでしたから、ヤケドなどの副作用が起きたときには顔全体が真っ赤になってしまいました。
フラクセルレーザーの場合は副作用が起きても点々としたヤケドですから比較的早く回復します。
しかしながら皮膚の奥深くまでレーザー光線を届けようとすれば点々も大きくならざるをえませんでした。
今回それらの問題を一気に解決できる機械を導入いたしました。機械の名前はINTRAcel(イントラセル)といいます。原理はフラクショナルレーザーに似ていますが全く異なるものです。フラクショナルレーザーは無数の小孔を皮膚にあけるのは同じですが、あくまでもレーザーであるため、表面から真皮に向かってすべての層でタンパク質変性を起こしてしまいます。つまり表皮や皮膚表面にも大きなダメージを受けるためにダウンタイムが長くなるのです。
INTRAcel(イントラセル)は、小顔効果やリフトアップ、しわ取り効果も期待できます。 皮膚を引き締める効果は、アンチラックスでも書いたように真皮のたんぱく質変性です。細い針を刺入しRFで確実に真皮に熱を加えられる点ではより優れているといえます。
モニターの患者さんの中には、「洗顔時に顔が小さくなったのを実感できる」という方や、「しわがとれて、肌がすべすべになった」という方が多くいらっしゃいます。
脱毛、シワ・たるみ、引き締め、小顔治療、毛穴の開き

e-レーザーはポラリスという機械が進化した、肌のたるみや毛穴の開きを改善する最新医療機器です。 ダイオードレーザーとRFエネルギーの交わるホットスポット(熱だまり)が真皮層に生じ、繊維芽細胞を刺激しコラーゲン、エラスチンの産生を促し、結果的にシワや毛穴の開きを改善し、肌がすべらかに生まれ変わり、フェイスラインが引きあがり、たるみや小じわが改善します。
また、2つのエネルギーを効率よく作用させるため、肌表面への負担が低く、安全な治療が可能であり、火傷や傷が出来ることはありません。治療後はダウンタイムが無いので、すぐにお化粧をして帰れます。効果は直後から現れ、理想的には5回程度の治療がワンクールになります。その後は半年から1年に一回の治療を続けられると、より効果的になります。
e-レーザー脱毛は、レーザーの光だけでアプローチするため、濃いひげなどで効果を上げようとしてパワーを上げると、痛みが強くなるだけでなく火傷のリスクも高まります。しかしe-laserではプラスされたRFがレーザーを補うように働いて、レーザーのパワーが低く設定していても、毛を再生する組織に効果的にダメージを与えることができます。
また、皮膚と触れる部分が冷却されているため、火傷のリスクも低くなります。 大きなスクエアスポットと連続照射モードが、照射ムラをなくして少ない照射時間での脱毛を可能にしました非常に優秀な医療脱毛レーザーといえます。

サーマクールとは、メスを使わず、肌のたるみを引き締める治療方法のエースです。たるみ改善には美容整形しか手が残されていないと思っていたら、大間違い。実は、あの有名女優、著名人、アーティスト、美に対して非常に敏感な方々も、このサーマクールによって美肌を維持しています。サーマクールはRF(高周波)を用いて、肌のたるみやしわを改善する治療器で、美容大国アメリカで開発されました。いまや世界80カ国・2300以上の医療機関に導入され、すでに50万名以上(2009年12月時点)が施術を受けている。アメリカでは、政府機関FDA(アメリカ食品医薬品局)で認可を受けており、医学界以外にも、ABCやCNNなどメディアでもとりあげられ話題となっています。
新技術の導入により、痛みを大幅に軽減させる機能が加わり、更に注目度が高まっています。

肌(真皮層)の70%以上を構成するタンパク質であるコラーゲンは、皮膚を支えながら水分を抱え込み、ハリや弾力を保つ働きがあります。加齢や紫外線によって再生力が減少すると肌を支える力が弱まり、たるみやしわの原因になります。飲むコラーゲンなどもありますが、肌にはほとんど届きません。熱を与えて肌の中のコラーゲンが傷を負えば、その傷を治すために自分の身体でコラーゲンを作りだそうとします。そのメカニズムを利用したのがこのサーマクールで、その熱を肌に加えるのが、RF(高周波)になります。コラーゲンの再生には、最低でも45度以上の熱を与えない肌に与えないと起こすことが出来ないのですが、RFは電波の一種で、電子が皮下を移動する時に摩擦熱を起こす性質があり、電気エネルギーであるRFは色素の影響を受けずに肌の深部にまでエネルギーを届けることができます。またRFは電気メスなどに広く利用されていて、その安全性は確立されています。RFを肌に照射する際には、はじめから終わりまで、充分に冷却される仕組みになっているのでヤケドすることもありません。
施術時間は30分〜40分、一度の施術で約6ヶ月にわたりコラーゲンの再生を促し、お肌のたるみを引き締めます。
目の下のくぼみ、法令線(鼻唇溝)、口元のしわ、頬のこけ、こめかみ、首のしわなど

患者本人の血液から血漿成分を採取して利用します。血漿とは、血液から血球成分(赤血球、白血球、血小板)を除去した液体成分です。造形したい部位に血漿成分を注射注入し、皮膚を内側から押し上げて形作っていきます。PPP療法(プラズマジェル)に類似する美容治療として、ヒアルロン酸注入やコラーゲン注入等があります。真皮に有効成分を注入するヒアルロン酸注入と比較して、PPP療法(プラズマジェル)では、皮下組織や、皮下組織より下層部位に有効成分を注入することから、薄い唇をふっくら厚くしたり、貧弱なアゴを改善したり等、ドラスティックな輪郭形成も施術可能です。

プラズマ(PPP)ジェルは、自己血を、最新の医療機械ZeroTherm(ゼロサーム)を使って、遠心分離して抽出し、熱処理をしてジェル状にします。
余計な添加物は一切加えません。そのため、異物反応を起こす心配がなく、ヒアルロン酸より色調も自然なので、ボリュームを出したい部位のフィラーとして用いられ、手軽で即効性があります。
PPP(血しょう)自体には、内因性の各種細胞成長因子が含まれており、それによって活性化された線維芽細胞がコラーゲン生成を促します。
優れた再生治療のGRF(グロスファクター)療法やPRP両方との組み合わせにも即効性がありPRPを自己血から抽出するときに同時に生成できますので、無駄がありません。
ご自身の血液のみを使用しますので、アレルギーの心配はまったくなく、ブロック麻酔を行うので痛みはほぼゼロです。先の丸い針で注入を行うので内出血は生じにくくなっております。法令線のみをご希望の場合、注入は口角から行いますのでお顔に針穴は残りません。法令線と頬をご希望の場合、両頬に1点ずつの針穴ができ、2〜3日間は小さな赤い点となっていますが、お化粧で隠せる程度です。(そのため、効果は3〜4ヶ月であることをご了承ください)
以前からあるGRF療法、PRP療法(自己多血小板療法)は、お肌の表面を若返らせる治療で、新しく開始したPPP療法(プラズマジェル)は、皮膚の深部組織に注入し、しわをとったり、ボリュームアップさせる施術とお考えください。
まつ毛の伸長、まつ毛の厚みや太さの増加、まつ毛の暗色
当クリニックでは、まつ毛貧毛症治療薬として、FDA(米国医薬品局)が世界で初めて承認した、Latisse™(ラティース™)の取り扱いを開始いたしました。
まつ毛貧毛症とは、まつ毛が貧弱で不十分なことをいい、ラティース™はまつ毛貧毛用の治療薬でまつ毛を長く、太く、濃い色にします。

ビマトプロスト(Prostaglandin F2α誘導体)
3mg/mL(0.03%)
・3mL入り点眼容器
・滅菌済み単回使用アプリケーター60本入り
・毛周期における成長期の延長 ⇒ まつ毛の長さの伸長
・休眠状態にある毛包の刺激 ⇒ まつ毛の厚みや太さの増加
・メラニン合成の活性化 ⇒ まつ毛の色素沈着 → 暗色に作用する
[眼障害]:結膜充血、眼そう痒症、眼刺激、眼乾燥、眼瞼の紅斑、眼瞼乳頭症
[皮膚及び皮下組織障害]:皮膚色素過剰
ビマトプロストまたは本剤に含まれる他の成分に過敏な患者様
上まぶたのまつ毛のつけ根に毎晩1回塗布してください。(目や下まぶたには使用しないでください。)
| STEP.1 | メイクを落とし、洗顔後に塗布します。 |
| STEP.2 | 片眼ごとに滅菌済みアプリケーターを使って、アプリケーターのブラシ部分にラティース™を1滴滴下して使用します。 |
| STEP.3 | アプリケーターで上眼瞼辺縁部のまつ毛基部に塗布してください。 |
| STEP.4 | 塗布後、塗布部分以外の余分な薬剤を拭き取ってください。 |
| STEP.5 | 染症等を防ぐため一本のアプリケーターで両眼に使用しないでください。 |
・効果がはっきり見えるまで少なくとも2ヶ月間塗布を続けることを推奨します。
・効果を持続させるには、継続して使う必要があります。
・使用を中止すると、数週間から数ヵ月かけて、まつげの平的な毛周期に伴ない、徐々に元のまつげに戻っていきます。
「自己多血小板血漿療法」とは、自分の血液を利用して行う最新の再生医療で、アレルギーの心配もありません。
多血小板血漿(Platelet Rich Plasma)=PRPは、血液の中で血小板血漿を高濃度に濃縮された液状成分のことで、傷を早く治す作用(自然治癒システム)があります。ACRとは「Autologus Cell Rejuvenation」の略で、自分の細胞をよみがえらせるという意味です。注入された多血小板血漿が、徐々にコラーゲンを増殖し、肌組織の再生が始まります。治療時間も1時間弱と短く、カウンセリングを受け当日治療を受けることももちろん可能です。
この治療はコラーゲン・ヒアルロン酸と異なり、すぐには効果が現れません。自分の細胞の若返りを行いますので、細胞の活性化されるまで、早い方で2〜3週間くらいの時間かかります。ゆっくり時間をかけて徐々に改善されていきますので、人に気づかれることなくお悩みを改善することも魅力でしょう。
ポイントは、注射の部位、方法、頻度にあり、ようやく最も効果的という“コツ”に準じた施術テクニックといえます。成長因子をより効果的に活性させるために、テノール、コメット等の高周波、フォトラックス等の光治療などとの併用治療が効果的です。
脂肪融解注射は、美容王国韓国でも現在、一番人気の治療です。ボディ・顔などあらゆる部位に注射が可能で一週間に2〜3回の治療を三週間ほど行うだけで簡単に部分やせが実現し、理想のライン作りが可能です。当院で使用しているPPCリポビーン(脂肪融解)は数多い韓国製脂肪融解注射のなかで唯一KFDA(日本の厚生労働省に当たる機関)を取得しています。
部位や脂肪の量、皮膚の状態によってそのままの濃度で注射したり希釈して注射したりもしますし、より効果的なオリジナルカクテル+リポビーン(脂肪融解)を使用する場合もあります。
P.R.CELLは微妙な吸引と特殊なローラーの回転によって、皮膚・皮下脂肪を手のひらでのマッサージのようにやさしく揉みほぐします。専用オイルに香りとトリートメントの心地よいリズムの施術で、プログラムされたモードを選ぶことで、リラクゼーションからむくみやセルライトの改善まで幅広く対応します。RF(高周波)治療やPPCリポビーン(脂肪融解)注射との併用でさらに効果がアップします。
KFDA初の承認薬。韓国オリジナルカクテルをブレンドすることで腫れや痒みの副作用を軽減。今までの脂肪融解注射の欠点を克服。
副作用が少ないのでフェイスへの適応も可能。理想のフェイスラインを創造できます。
KFDA承認製剤。従来製剤と比較し充填偏差が少なく、常に均一した効果を得ることが可能。
またドクターの購入費用は従来品よりも安価であるため、既に日本でも多くの施設で採用されている。メソセラピーとしての使用やワキへの注射など多く使用する際、特に経済的である。
メソセラピーにてリフトアップ、鼻尖・鼻翼縮小、口角アップを行い理想のフェイス(リフトアップ、シワ治療)を創造できます。
クロスリンク技術を新開発し特許申請中。従来のBDDEを使用しないため架橋率を上げてもアレルギーのリスクが少ない。よって従来流通しているヒアルロン酸の中では一番硬いものとされている。
理想の隆鼻、トップ、顎を形成できるので理想のフェイス(鼻、顎の形成)を創造できます。
ヒアルロン酸中和剤リポレーゼにて中和できることから韓国ではカルシウムハイドロキシアパタイトと同等の硬さのあるSkin-Plus HYALを使用されることが多い。
既に日本でも有名になりました。ヒアルロン酸の注入量は患者様の治療費に比例しています。費用のバランスを見てヒアルロン酸に代用して注入します。
Skin-Plus HYAL同様の硬さがあるので3D(立体)で理想のフェイス(額、こめかみ、チーク、法令線等の3D立体美)を創造できます。
これら@〜Cを併用して注入し、患者様の理想のフェイスを創造するのが、【コンバインインジェクションメソッド】です。
美脚スリーインジェクションはボトックス注射、PPCリポビーン(脂肪融解剤)注射とアンチラックスによる高周波+赤外線治療を組み合わせた美脚治療です。
ボトックスを筋肉に注入し、不必要な筋肉の運動を抑えることで 筋肉を痩せさせます。ボトックスには皮膚に対して、引き締めとコラーゲンの増加の効果があり肌にハリが出てきます。そこで脂肪融解剤を脂肪が多すぎる部分に注射し脂肪を融解するわけです。
さらにアンチラックスによる深部高周波+赤外線治療を行うことで、代謝が促進され脂肪の排出を促進し、セルライトを無くしていきます。
治療後2〜3週間後から効果が実感でき、約4ヶ月持続しますのでこの治療を数回行うことで、その後は注射を行わなくでも美脚を維持することが可能です。
いわずと知れたシワ治療注射で、神経筋接合部などでアセチルコリンの放出を妨げる働きをして顔の筋肉の動きを少なくしシワを改善します。
またメソボトックステクニックで皮膚のキメ、ハリ、リフトアップ、小鼻形成、部分やせが可能で理想のフェイスラインを作ります。
ボツリヌストキシン (Botulinum toxin) は分子量が15万ほどのたんぱく質で、ボツリヌス菌が産生する毒素である。ボツリヌス毒素とも呼ばれる。作用は極めて強力ですが、加熱するかアルカリで処理すると失活して毒性がなくなるため、きちんと管理すれば安全な治療薬です。ボツリヌストキシンは毒素の抗原性の違いによりA〜G型に分類されます。通常はA型を使いますが、まれに抗体を作ることがあり、その場合にはB型を使用して効果を出します。
当院ではボトックス、リジェノックス、ニューロノックスというボツリヌストキシンを使用しています。
従来のボトックス注射は、表情筋に直接注射して、シワ改善、小顔治療、痙攣防止など筋肉の動きを鈍くする治療でした。マイクロボトックスリフトは、極めて微量のボトックスを皮膚の浅いところや筋肉の膜(筋膜)に注射する方法で筋肉全体ではなく、筋肉の表面繊維だけの働きを弱めることによって、皮膚の表面を滑らかにする効果があります。筋肉の機能は温存する為、自然な表情を保ちシワだけを和らげることができるようになりました。特に顎から首に、ほうれい線の横の肉、眼の下のたるみに対するリフトアップ効果があり、今世界で最も注目のメスを使わないリフトアップ治療です。
・自然な表情を保ちながらたるみとシワを解消する。
・毛穴を縮小させなめらかに
・下顔面の幅をスリムにする
・皮膚をなめらかにする
・首から顎のラインをリフトアップ
・ほうれい線の横の肉をほっそりと
マイクロボトックスリフトの治療例
皮内注入法とメソセラピーの中間に位置する新たな治療コンセプトのフィラーです。
つまりヒアルロン酸やレディエッセなどの注射とマイクロボトックスやGRF(成長因子療法)のメソセラピーの中間という風にご理解ください。
ヒアルロン酸に加え、皮膚の常在成分が配合された独自の処方であり、真皮の密度の増加や皮膚の抗酸化保護に対して相乗的に作用されます。
組成成分はヒアルロン酸と8種類のアミノ酸、3種類の抗酸化物質、2種類のミネラル、1種類のビタミンによる複合成分に痛み止めのリドカインが加えられ、広範囲の皮膚再構成に対する効果が望めます。
治療は3週間間隔で3回の施術で、マイクロボトックスやヒアルロン酸とのコンバインインジェクションによってより高い効果を得ることができます。
吸収性の細く短い糸を顔の皮下に入れ、コラーゲンの生成を刺激して、皮膚深層の自己誘発性コラーゲン組織によって顔の輪郭を引き上げていく施術です。29Gという細い針を使用しますので痛みは少なく、腫れも少ないダウンタイムのほとんどないリフトアップ法です。直後から引き上がり感が非常にあり、持続効果は8〜9ヶ月間。麻酔なしでできる手軽な引き上げ術として、韓国で一気に人気が出ました。
メソセラピーは、メスを使うことなく脂肪やセルライトを落とすことのできる医療技術です。メソセラピーは、脂肪を溶かす薬剤をやせたい部分に注射で注入する方法で、己流ダイエットでは難しい部分やせ治療といえます。
メソセラピーも、脂肪吸引とおなじように、脂肪そのものを減らしますが手術で吸引するではなく、脂肪を溶かして体外へ排出させるダイエット法です。施術部位の部分やせが可能で、ふくらはぎ、太もも、二の腕といったやせたい部分だけ、サイズダウンすることができます。確実な効果を得るためには、数回から十数回くらいの施術を行う必要があります。
脂肪吸引は一回の施術で脂肪を減らせますが、施術の手間や時間、費用が多くかかります。メソセラピーが10分くらいで終わるのに対して、脂肪吸引はたいてい3〜4時間以上かかります。そのため、かかる費用もメソセラピーより、脂肪吸引のほうがずっと高額になってしまいます。グランクリニックでは部分痩身を試してみたいというときには、メソセラピーからチャレンジするほうをお勧めしております。
安全性が高く、気軽に行えるメディカルダイエットとして、いまやメソセラピーは大人気ですが、残念ながら、メソセラピーをできない人もいます。たとえば、メソセラピーで使用される脂肪溶解剤のおもな成分が、大豆由来になるため大豆にアレルギーのある方には出来ないのです。そのほかに妊娠中のひと、甲状腺の病気を持っているひとや、血圧を下げる薬剤を常用しているひとにも、メソセラピーはむずかしくなります。成長途中にある子供にも、メソセラピーをおすすめすることはできません。
部分やせメソセラピー
ノーニードルメソセラピー
育毛メソセラピー(HARG療法)をご参考にしてください
メソボトックス(マイクロボトックスリフト)をご参考にしてください
エンドピールはボトックス同様に、注射によってしわを消す美容法です。低濃度のフェノールにピーナッツオイルを加えた薬剤で、フェノールは体内のたんぱく質を凝固させる作用があり、皮下組織内に注入することで皮膚へのリフティング効果が期待できます。ボトックスが表情筋を麻痺させてシワを現象させるのに対して、エンドピールでは組織に対して “緩みを引き締め、収縮したものを伸ばす”というナチュラルなアプローチを施すので表情も自然なまま効果が得られます。効果は即効性があり、治療後30分後くらいから実感数ヶ月から半年くらいで効果は消失します。
体成分分析測定は、測定器による簡単な測定を行うだけで、体脂肪や筋力のバランスなど、体に関する様々な情報を得る事が出来ます。約2分間立つだけで内臓脂肪レベル、骨格筋量、身体強度、身体バランス、筋肉バランス、むくみ、肥満診断、体成分分析が可能です。
肥満や内臓脂肪が気になっても、極端な食事制限やダイエット食品などに頼って、無理に体重を落とすのはかえって健康を損ねることになりかねません。必要な栄養素が不足して体調を崩したり、上のMさんのように骨格筋量が減少してしまう危険があります。正しい食生活と適度な運動を組み合わせ、バランスのとれたしっかりした身体づくりを目指すことが基本です。
Lカルニチンは「脂肪」を燃やすのではなく、筋肉の中に存在する「ミトコンドリア(脂肪の焼却炉)」に脂肪を運ぶ役割の栄養素です。
Lカルニチンの体内での合成は20代をピークにその後は徐々に減少し、50代では約半分になります。Lカルニチンが不足すると、脂肪の受け渡しが停滞し、ミトコンドリア(脂肪の焼却炉)で消費することが出来なくなり、脂肪燃焼が困難になります。Lカルニチン不足は、年齢を重ねると共に体脂肪がつきやすく減りにくくなる原因の一つです。
そこでLカルチニン注射は肥満防止、メタボの改善、ダイエットサポート、最近なんだか太りやすいという方にお勧めです。健康的なダイエットの目的は体脂肪を減らすことですから、Lカルニチンを上手に摂取し、スムーズな脂肪の燃焼を促すことで、脂肪燃焼や代謝UPが期待できます。
Lカルニチンは運動ダイエットの強い味方で、運動を行う際に摂取するとより効果的です。
規則的にLカルニチンを摂取すると、脂肪燃焼が起きやすい状態になり、ダイエットのための運動の効果アップが期待できます。
週1回の通院で健康的なダイエットをしていきましょう。
プラセンタとは、胎盤のことを言います。胎盤は胎児が健常に育つのに必要な栄養と酸素を送るのに必要な組織で、この胎盤には非常に多くの種類の栄養素が含まれています。
中国では古くから滋養強壮・不老長寿にと利用され、かの有名なクレオパトラやマリー・アントワネットも若返りと美容の目的で使ったとも言われています。
最も期待できる作用は、新陳代謝の促進、自律神経やホルモンバランスの調整、免疫・抵抗力の向上です。
当医院では厚生労働省認可の人胎盤由来のプラセンタ製剤(ラエンネック、メルスモン)を使用しておりますので安心して治療を受けることができます。
薄毛の悩み…それは男女を問わず、肌広い年齢層の人々においての多くの悩みの一つで、かく云う私もその一人です。世の中ではテレビやCMで、「増毛、育毛」をうたっているものもたくさんあり、実際に私自身いくつか経験してみましたが、満足いく結果は得られませんでした。説明も科学的根拠に乏しいように思いながらもつい、「もしかしたら…」という思いがあったのです。
当院では内服薬、局所注射薬などを駆使して、クリニックでしかできない男性、女性の薄毛治療、抜け毛治療、禿治療、特に、毛髪再生療法;HARG療法を専門的に行っております。
男性特有の薄毛、はげの原因である男性型脱毛症(AGA)にはまず効果的な、内服薬を処方します。この薬は男性ホルモンが頭髪にマイナスの影響を与えるのを直前で防ぐ効果がある薬で、結果的に薄毛、はげの進行を防ぎ、薄毛・はげ症状を改善させます。 速効性はありませんが、半年以上内服し続けると効果が現れ、1年ほどで効果が最高に達します。長期間にわたって使用する場合、単独療法ではなく、育毛メソセラピーやHARG療法(ハーグ療法)との併用が効果的です。
軽度の薄毛であれば、各種ビタミン、アミノ酸等の育毛成分を混合させた育毛メソセラピー注射のみでも育毛効果を実感できますが、脱毛が進行し明らかに毛髪が薄い方には、毛量を増やす増毛効果、休止期の毛根から再発毛をさせる発毛効果を出すために、育毛メソセラピーに「脂肪幹細胞抽出タンパク」をブレンドした「HARGカクテル」を使用します。これらを頭皮に直接注射することによって毛母細胞をダイレクトに刺激し、他の治療法を遥かに凌ぐ発毛、育毛、増毛にプラスの効果を発揮するのが、毛髪再生療法:HARG療法(ハーグ療法)です。
HARG療法は、様々な原因によって起こる薄毛や脱毛症状に対して発毛・育毛・増毛効果が認められ、男性型脱毛症(AGA、男性の薄毛・若ハゲ)のみならず、女性の薄毛、抜け毛の悩み対しても大変有効です。
薄毛や抜け毛の気になる部分、すでに脱毛して産毛程度の存在しか認められない部位、円形脱毛症に対しても効果を示すなど、様々な悩みに対して効果が確認されています。
科学的根拠に基づいた毛髪再生療法。私もしっかり体感してきています。初めて毛髪治療をお受けになる方はもとより、これまで色々な治療法を試したものの良い結果が得られなかった方にも是非お試しいただきたい治療法で、自信を持ってお薦めします。
HARG療法(毛髪再生療法)日本医療毛髪再生研究会に所属して研修し、認可をうけた施設でのみ行うことのできる治療法です。今後も定期的にHARG療法の研究会に参加し、さらなる改善を目指していきます。
グロスファクターとは成長因子という意味です。この治療はひとが持つ皮膚細胞再生能力から成長因子が失われ、皮膚組織の再生に障害が出たとき、脂肪細胞からウィルスフリーで抽出された脂肪幹細胞より生成される成長因子「グロスファクター」を薬剤としてメソテクニックの技術で皮膚に加えるものです。
皮膚に入ったグロスファクターはその強力な再生能力でシミ・肝斑・子ジワ・顎などのたるみ・アトピーで荒れた肌などすべての衰えた肌の若返りにとても効果的な治療です。
この療法は失われた成長因子(グロス・ファクター)つまり肌再生能力を補充・活性化させ、若いころの肌に引き戻す細胞レベルから再生する方法なのです。
似たような再生治療にPRP療法があります。血小板の数は人それぞれ(1ccあたり約5万〜35万)7倍の違いがあり、そして静脈から採血した血液から分離すると きに血小板が壊れたり、細菌が混じるなど不安定なところがあります。
この皮膚再生GRF療法では、安定した数の血小板が採取できない、細菌感染の危険、自分の血液を採血されるというPRP療法の弱点を克服し、万能細胞よりいくらでも希望の量を作り出すことができるメリットがあり、安定した治療効果が期待できるのです。
「グロスファクターGRF」療法に使用されるタンパク質には150種類以上(通常は2〜3種類)の成長因子「グロスファクター」が含まれ、それぞれが皮膚組織に関与します。GRFカクテルと呼ばれるこのグロスファクターは、脂肪幹細胞からタンパク質だけを抽出し、全てのウィルスを除去した上でガンマー減菌されるので安全です。米国CTFAからもその安全性が承認されています。さらに世界中では1,000例以上の臨床試験が繰り返され、国内でも300例を超える検証が行われて、その臨床効果が確認されました。
国外(米国・欧州・アジア各国)では数千例が臨床で使用されています。国内でも動物実験と臨床テスト300例を行い、アレルギー起因物質も含まない安全性が確認・検証されています。その安全性と臨床効果は世界的に権威のある「DERMATOLOGOC SURGERY」にも論文掲載され文献となっています。
施術では皮膚表面に小さな穴が開きますが、すぐに閉じます。個人差はありますが一時間ほどで赤みが消えますので、その後のお化粧はOKです。注入自体は約15分ほどですが施術前後の処置を含め1時間前後を目安としてください。
ヒアルロン酸は、もともと人間の身体に存在する成分でもあるので、とても安全です。
高い保水性と安全性が注目されて、美容整形や化粧品、健康食品、サプリメントなどで今も世間の注目です。
ヒアルロン注射はシワ、たるみ、鼻、ニキビ跡などの治療に用います。当院ではスキンプラスヒアル、ジュビダーム、レスティレイン、レディエッセ、エセリス,フォルテリスetc.といった種類のヒアルロン酸をそれぞれの特徴をいかして、肌質や部位によって使い分けしております。
ヒアルロン酸は注射のほかにサプリや化粧品として飲んだり、塗ったりといった方法があります。美容だけではなく、目薬や関節痛の治療にも使われています。飲むヒアルロン酸として、サプリやドリンク、粉末などがありますし、化粧品の原料として高い指示を得ています。皮膚に吸収されやすく、角質層の水分量を高めてくれ、保湿性を一定に保つ特性を持っているからです。グランクリニックではイオン導入器やDery(エレクトロポレーション+超音波)で通常の数百倍肌に吸収させて保湿力を高めます。
レディエッセは歯や骨を形成するカルシウムハイドロキシアパタイトの注入物で、メスを使わない輪郭形成術です。注入後、繊維芽細胞がコラーゲンを生成し、約24ヶ月効果が持続。皮内テスト不要(非動物由来)です。
「他院でヒアルロン酸を注射したが、凸凹で気になる」「想像していた形じゃないのでもとにもどしたい」といった場合に注入したヒアルロン酸を分解・吸収し元の状態に戻すのがヒアルロン酸分解注射です。分解前のヒアルロン酸の量にもよりますがほとんどは1回、多くても3〜5回の処置ですみます。効果は当日から1週間であらわれます。注射直後に腫れたり、出血を生じることがありますが腫れは2〜3日で、内出血は1週間程度で収まります。
注入されているヒアルロン酸の種類によっては分解しにくいものもあります。粗悪なものや個人輸入で購入可能なものなどにその傾向があります。
オバジは皮膚を剥いだり、一時的にメラニンを除去するわけではありません。真皮内の皮膚を作る幼若細胞を基から若返らせる方法といえます。
加齢とともに紫外線や有害物質を吸収することで皮膚を作る幼若細胞の活性が落ちてきます。そして完全に機能しなくなった幼若細胞はもはや皮膚を作ることができません。
オバジニューダームによって機能の落ちてきた幼若細胞の機能を元に戻します。皮膚に対して根こそぎ新陳代謝を起こし、若い皮膚を幼若細胞が再び作ってくれるようになる…これがオバジの皮膚完全若返りです。また真皮の深いレベルから新陳代謝とともにメラニンを一斉に押し出すことで深いシミも取れていきます。
皮膚は老化すると皮下組織の性質が表面化し、重力とともに徐々にたるみます。オバジニューダームによってコラーゲン、エラスチンといった弾力性に富んだ組織が増えるので潤いとハリのある美肌がよみがえります。通常4〜6週間でかなりのシミがとれ、8週目以降はシワが伸びてきます。
皮膚のターンオーバーは、10歳以下であれば20日くらい、60歳以上の方は2ヶ月以上かかります。ニューダームによってこのターンオーバーのスピードを若いころに戻す働きがあります。
オバジニューダームは表皮から真皮まで一気に薬効を持っていくことを可能にしました。これが今までのピーリングやレーザー治療と決定的に異なる点です。そしてこの薬効のベースがトレチノイン(ビタミンA誘導体の総称)です。トレチノインは表皮の角質の剥離、ケラチンの増殖、表皮のターンオーバーを早めるといった働きがあり、また真皮の働きかけると血管を新生させ、血流を増やすため多くの栄養素や酸素を取り込むことができるようになります。更にコラーゲンを多く作る作用もあるため弾力性のある皮膚が一気に増えます。にきび治療にも皮脂腺の機能を抑制するため大きな効果を発揮します。
薬局などで売っているオバジはあくまで化粧品です。当院で使用するオバジニューダームは医師の診断を受けなければ手に入らない「医療としての」プログラムであり、その効果は全く異なり、個人個人の肌質にあわせたオリジナルブレンドのシステムです。
この方法は1995年に東京大学美容外科で開発された方法で、肝斑は2〜3ヶ月とやや時間がかかりますが、老人性色素斑など、ほとんどのシミやそばかすは2〜6週間で消すことが出来ます。皮膚のターンオーバーが早まるので表皮が厚くなってハリが出ますし、真皮のコラーゲン分泌が促されて、くすみや小じわも改善されます。
また、トレチノイン療法を行うことで、肌に最小限の負担でメラニンを浮き上がらせて、今まで難しいといわれ、レーザー治療は禁忌だった肝斑の治療も可能になりました。
美肌治療は、シミをただ取るだけの治療から毛穴の引き締め、お肌の潤いとハリ、そして再生と格段に進歩しています。そんな中、世界で注目されているのがリサーフェイシングレーザーです。美白とシミ取りはイコールではありません。いくら肌が白くてもキメや弾力がないと若々しさは取り戻せません。そんなニーズの高まりに肌そのものを入れ替え、キメを整え、毛穴・ニキビ跡を目立たなくする…当クリニックで導入しているPixelエルビウムヤグレーザーはそういったテクスチャー改善までも行い、トレチノイン療法と併せることでより高い次元の美白治療へと進化します。
メラフェードシリーズは肝斑や炎症後色素沈着症に大変有効な薬剤です。特に長期コントロールが必要とされる肝斑の患者さまのために、一般的な基礎化粧品と同じように日常的にご使用いただくため、不快感を取り除くように研究・開発されたものです。
○今までのトレチノイン療法とは異なり、不快感がほとんどない。
○トレチノイン0.1%(ターンオーバーを促進) + ハイドロキノン4%配合
○浸透性が高く、赤斑が出にくい。
○丸少量の使用で確実な効果が現れ、即効性が高い。
毛は毛周期と呼ばれる一定の周期で発育し、成長期、退行期、休止期の準で移行します。
レーザー(光)は成長期のみに反応します。 メディカル光脱毛では、脱毛したい部分にレーザーを照射すると、その光エネルギーは毛根に吸収されます。毛根に発生した熱により、毛包や毛包周囲を破壊します。
上記のように毛には毛周期という成長周期があり、このうちレーザー(光)が作用するのはターゲットであるメラニンが毛乳頭という毛が生える場所に存在する成長期のです。その為、脱毛完成までにはその周期に合わせて1ヶ月に一度くらいのペースで、数回治療する必要があります。
当院ではスムースクール、コメットという二種類の脱毛器械で医療脱毛を行っています。

スムース・クールは、強力な冷却装置を搭載した、新型IPLレーザーです。脱毛用と肝斑(かんぱん)用の2種類のアタッチメントをもっています。従来の脱毛レーザーや光脱毛マシンの優れた機能を取り入れ、デメリットを改良した安全性の高い医療脱毛マシン(IPL:光脱毛)です。 日本人形成外科・皮膚科医師チームの長年にわたる多くの臨床経験に基づき開発・製造されました。 高性能冷却装置により、脱毛時の熱エネルギーから皮膚表面を守り、火傷のリスクを回避、痛みも少ないのが特徴です。また、これまで脱毛が難しいとされていたメラニンを含む「軟毛」や「産毛」も安全に脱毛することが可能です。
IPL脱毛は、光のエネルギーによって毛根を消滅させる方法で、毛に含まれるメラニン色素しか反応しません。スムースクールは強力な冷却装置を搭載しており、皮膚表面の温度を上げずに、毛根部を処理できます。さらに、他のレーザーと異なり、熱さや痛みはたいへん少なく、その他のトラブルも心配ありません。また、今生えている毛だけでなく、産毛、軟毛や表面に出てきていない毛も処理でき、肌の弱い方にも適応可能です。
1回の照射範囲が広いので、両脇で5分、両膝下で20分程度です。
幅広い波長をもったIPLレーザーですので、毛根の深さを問わず、どんな部位でも脱毛可能です。
プラズマジックジェルを塗布した部位に、適切な波長、適切なパルス幅のIPLを照射すると、ジェルに含有されている酸化チタン粒子に反応し、2次分光(370nm〜1000nm間で均一なピーク出力)に変換されます。またカーボン粒子も含有されているのでレーザーピーリングよりも優れた効果とダウンタイムの軽減が得られます。これにより、しみ、こじわ、ニキビ、ニキビ跡、赤ら顔、毛穴の黒ずみなどの施術が行なえます。
P-フェイシャルは光でお肌を美しくする、医療の世界の最先端スキンケアです。
シミ・ソバカスなどお肌のトラブルに有効な光をあてることで素肌が持つ本来の美しさを呼びさまし、若々しい素肌に改善していきます。
P-フェイシャルの光はターゲットのみに反応するため、素肌を傷つけることなく、トラブル部分のみにダメージを与えることができます。ですから、お肌への負担がほとんどありません。P-フェイシャルは、施術時間も短く肌へのダメージも大変少ないので、終わってすぐに洗顔やメイクをすることができるのも特徴です。限られた時間を有効に使ってきれいになりたいと思うスマートな女性たちには最適なスキンケアです。
医療脱毛レーザー(ダイオード)にRF(高周波)をプラスした医療脱毛装置です。レーザーと高周波の良いところをミックスしているため、痛みや火傷のリスクを抑え、スキンタイプ(肌の色)に関係なく、安全で確実な脱毛効果があります。
今までの脱毛で不十分や軟毛・剛毛・脱毛部位のお悩みの方にもお勧めいたします。
レーザー+RF脱毛は当然医療機関でしか行えない医療行為で、脱毛効果も圧倒的に高く、安全。万が一のトラブルも安心です。

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